【活動報告】文理両道の多様な視点から探究!テーマ探究④

2025御南探究の新たなプログラム

「テーマ探究」

2年生の生徒が自分の興味や関心、進路に応じて

“学びを選べる講座”を開設

そのアドバイザー(講師)は教員に加え

行政や企業、大学関係者の皆さまが担当

幅広い探究的な学びの実現を目指します!

前期(3コマ)は13の講座が開講されました

ここでは各講座をくわしく紹介します、第4回目は

文理両道

アドバイザーは本校の教員

文系・理系の区別なく

多様な視点で物事やテーマを考察

探究していくことを目的に開講

最初のテーマは自然が作る文化・社会

自然が作った日本の発酵文化と食文化を探究

古墳時代の焚き方とは?

歴史から文化の成り立ちを知ります!

次のテーマは人が作る文化・社会

『かわいい』という形容詞による社会の変化

社会は人が役割を演じることで成り立っている

社会学の基礎を学びました!

生徒の感想も充実しています

・いつもなかなか深く考えないようなことを講義してくださったので、考えないようなことでも深く調べて考察してみたら、こんなに多くの興味深い内容が出でくるんだなと思い自分の探究への意欲が深まりました
・今までは自分が何が気になるのかを主観的に調べ学習する活動だったけど、今度はいろんな視点から客観的に自分の疑問を見ることが必要だと気づきました
・探究は原因や歴史を調べて終わるのではなく、その情報を理解して自分の考えをまとめることだとわかりました
・探究をしていくことで偏った見方ではなく、さまざまな視点で問題の問いについて調べていくべきだということを学びました
・社会が変化していくことに、「かわいい」という言葉が影響しているという歴史を学ぶことが面白かったです

文系・理系の多様な視点から

歴史や文化、社会をとらえなおす

疑問が見つかり、知りたいが生まれる

探究のはじまりに気づきました

素敵な講義をありがとうございました

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